仮想通貨用語集




な行

金融機関が外国為替取引をする際の基準となるレートのこと。
2008年11月、「metzdowd.com」にて、ビットコインに関する論文を投稿した謎の人物。投稿された論文から仮想通貨やビットコインが誕生した。サトシ・ナカモトの存在は謎に包まれており、この名前が本名なのか、個人なのか団体なのか、年齢や性別すらも未だ明らかになっていない。
New York Stock Exchange、略してNYSE。ニューヨーク証券取引所。ニューヨークにある世界最大の証券取引所である。ビッグ・ボードとも呼ばれる。世界一上場審査が厳しいとされており、上場企業数は約2,300社。そのうち外国企業は約460社(47の国・地域)。日本の三大証券取引所とは異なり、企業規模などによる市場指定(第一部・第二部など)は行ってはいない。
北大西洋条約機構(きたたいせいようじょうやくきこう)は、北大西洋条約に基づき、アメリカ合衆国を中心とした北アメリカ(=アメリカとカナダ)およびヨーロッパ諸国によって結成された軍事同盟。ベルギー首都ブリュッセルに本部を置く。29カ国が加盟し、北マケドニアの加盟を承認済み。非加盟のスウェーデン、フィンランドや日本などとも協力関係にあり、前身はブリュッセル条約 (1948年)。
成行注文とは、売買の値段を指定せずに、そのときの市場価格で注文する方法。 成行の買い注文を出すと、そのときに出ている最も低い価格の売り注文に対応して注文が成立する。 同様に成行の売り注文の場合は、最も価格が高い買い注文に対応して注文が成立しする。
購入した通貨の価格が下がった状態で買い増しをして、平均購入単価を引き下げる手法のこと。
仮想通貨を二重に送金(支払い)してしまうこと。ビットコインは電子マネーと異なり、中央に発行者・監視者やサーバーが存在しないため、二重支払いを防ぐ技術が非常に重要。ビットコインの取引システムにおいては、利用者がともにデータを監視できるデータベースであるブロックチェーンや、マイニングによってデータを承認する仕組みであるプルーフ・オブ・ワークという技術を用いることで、二重支払いを防いでいる。
ログイン時、パスワードの入力に加え、認証コードによる確認を行ってログインする仕組みのこと。ハッキング対策の1つ。主にスマートフォンのアプリを使用して認証コードを発行するため、機種変更などの際には引き継ぎが必要となる。設定の際に認証キーを保管しておく必要がある。
ニューヨーク証券取引所(NYSE)の親会社であるインターコンチネンタル取引所(ICE)が設立した新事業であり、ビットコイン先物取引や仮想通貨の購入、販売、保管、使用などを行うことができるプラットフォームを提供している企業。
建玉について、毎日の市場価格の変化に伴い、評価替えする手続きを値洗いという。
「Onchain」という中国企業が生み出した仮想通貨。通貨単位はNEOで、 2016年10月に発行された。スマートコントラクトを採用しており、アプリケーションのプラットフォームでもある点から、中国版イーサリアムとも呼ばれている。中国政府が仮想通貨に対してどのような考えを持つかによって、プロジェクトの将来性が大きく左右される可能性がある。
一般的には結び目という意味があり、ネットワークに接続されているパソコンやスマートフォンのことを指す。仮想通貨業界でのノードはそれぞれに役割があり、フルノード、SPVノード、スーパーノード、マスターノードがある。


1 2 3 4 5 6 7 8