仮想通貨用語集




た行

価格などが事前の想定よりも下回ること。
特定の期間の中で取引された最も高いレートのこと。 ⇔安値
インターネット上には、アクセスするために特定のソフトウェア、設定、認証が必要な、一般人にはアクセスできないダークネットというものがある。ダークウェブはその中のWebコンテンツを指す。コインチェック取引所ハッキング事件で流出したネムが、ダークウェブ内にて売られていたことも話題となった。有名なものに、シルクロードがある。
取引を開始し、まだ決済が行われていない状態のことをポジション(建玉)という。 売りから取引を開始した場合、「売りポジション(の建玉)を持つ」といい、買いから取引を開始した場合、「買いポジション(の建玉)を持つ」という。 建玉=ポジション=持ち高
建玉(ポジション)を建てたときの価格のことをいいます。
Decentralized Applications(自律分散型アプリケーション)のこと。「オープンソースによって提供されている」「ブロックチェーンによって、デジタル情報が分散保存されている」「ネットワーク健全性の維持に貢献した参加者に、トークンを報酬として与えられる仕組みとなっている」この3つを兼ね備えることが、DAppsの条件となっている。
チャート上に形成された二つの山のこと。
チャート上に形成された二つの谷のこと。
テクニカル分析において売買サインが出たものの、相場はそのサインとは全く逆方向に動いていくこと。
Simple Moving Average、略してSMA。移動平均線と同様、時系列データの不規則な上下変動を排除して「平滑化」を図り、上昇、下降、停滞などの長期的な傾向(トレンド)を見極める。過去の終値の平均から算出されるため、トレンド転換後、新しいトレンドが発生したことを示すシグナルを発するのが遅いといった欠点がある。
一目均衡表に用いられる線の一つ。​​当日の終値を26日前に記入する。 「前日比」は当日の価格と前日の価格を比較したものですが、「遅行線」は当日の価格と26日前の価格を比較していることになる。
相場の値動きをグラフで表したもの。 時間の取り方により、月足、週足、日足、時間足、分足などがある。
チャート上の注目ポイントとなるレート(価格)のこと。そのレートを切ると相場が大きく下落する、そのレートを超えると上昇が加速するなどの線引きとなるポイント。
レバレッジを掛けた信用取引で含み損を抱えた際に、信用維持率の低下による強制決済を解消するために必要なお金、もとい入金のこと。追証とも呼ばれる。
取引をする通貨同士のペアのこと。
2016年11月7日に設立された、国内仮想通貨取引所。株式会社 DMM Bitcoinが運営しており、代表取締役は田口仁氏。現在取り扱っている通貨は7種類、通貨ペアは14種類、取引手数料など各種手数料が無料。仮想通貨の現物取引や、アルトコインでのレバレッジ取引を行うことができる。
取引量のこと。 取引の活発さを示す指標であり、現在の価格の動きと組み合わせて、今後の価格の動きを考えることができる。
ブロックチェーン技術を利用した、分散型暗号通貨取引所(Decentralized Exchange)のこと。高い安全性がメリットとしてあげられるが、中央管理者がいないため、手数料が割高、法定通貨が使用できない、流動性及び利便性が低いなどのデメリットが目立っている。主にイーサリアムをベースとしたトークンが取り扱われている。
過去の値動きや相場の状態から将来の値動きを予想することを言う。 銘柄・通貨を取り巻く分析を行うファンダメンタルズ分析と異なり、通貨の値動きの推移をグラフ化したチャートを用いて売買の判断の参考にしている。
Tether社が2015年2月から発行している仮想通貨。USDTは米ドルとほぼ価格連動した価値を持っているペッグ通貨である。主に海外仮想通貨取引所で取引されている。USDTはペッグ通貨の代表格だが、準備金を超過するUSDTを発行しているのではないかとの疑義を呈する声もある。また、テザーはEthereum、Tron、Omni等のネットワーク上で発行されているため、送受信を行う場合はどのネットワークを利用したUSDTなのかを確認する必要がある。
インスタントメッセージシステムの1つ。ロシア最大のSNSであるVKの創立者たちが2013年に立ち上げた。1億人を超えるユーザーが利用しており、そのセキュリティの高さから支持者も多い。多くの仮想通貨プロジェクトが情報発信の手段として利用しており、仮想通貨の情報をいち早く手に入れる際に便利。
TRONブロックチェーン上のスマートコントラクトに使用される技術標準です。
一目均衡表に用いられる線の一つ 。 過去9日間の最高値と最安値の中心値を結んだ線で、短期的な相場の方向性を示す。
インターネットや情報伝達技術を使った電子決済サービスの総称。企業により提供される情報通信技術を活用した支払手段の一種。電子貨幣(でんしかへい)とも言われる。交通系IC、商業系プリペイド、買い物系ポストペイなどがこれに該当する
主に個人投資家による株式・債券などの日計り取引を指す。1日に1回もしくは複数回の取引を行い、細かく利益を積み重ねる売買手法。場合によっては、1日で数百万円~数億円の利益を得られる(あるいは失う)など、他のトレード手法と比べ即時性・ゲーム性・ギャンブル性および依存性が強いとされ、利益をあげ続けるためには高い熟練度を要する。デイトレードを継続的に行う者を「デイトレーダー」と言う。
「偽名性」と「非連結性」双方の匿名性を持つ仮想通貨のこと。匿名通貨では、自身の保有残高や取引記録が他人に知られることがない。それだけプライバシーが保護されているということだが、そのメリットが悪用され、マネーロンダリングに利用される場合もある。日本の金融庁は上記の理由から匿名通貨を厳しく取り締まっており、国内仮想通貨取引所での匿名通貨の上場は廃止された。
広くは「引換券」という意味を持っているが、仮想通貨では、企業・個人によりブロックチェーン上で発行された独自通貨のことを指す。イーサリアムをベースにしたイーサトークンやネムをベースにしたネムトークンなどが存在する。
持っているポジションを決済し、反対のポジション建てにすること。例えば、買いのポジションを保有していたときは、決済したあとすぐに売りのポジションに変えた場合を「ドテン」と言う。また、 買いポジションから売りに変えた場合をドテン売り越し、売りポジションから買いポジションに買える場合をドテン買い越しとする。
仮想通貨におけるトランザクション(Transaction)とは簡単にいえば取引のことで、前の持ち主から受け取った取引のハッシュ値と、送り先のアドレスなどを含め、所有者の秘密鍵で電子署名したものを言います。
複数存在するハードウォレットの1つ。ビットコイン・ビットコインキャッシュ・ビットコインゴールド・ライトコイン・ジーキャッシュ・ダッシュといった仮想通貨に加え、MyetherwalletやNEMNanoWalletとの連携によって異なるブロックチェーンの通貨も保管することができる。
海外発祥の多機能チャートで、 通常のチャートではできないような高度な分析ができたり有名トレーダーが公開しているトレード戦略を自由に見ることができる。
逆指値注文の一種。 発注した逆指値注文を発注後の相場変動によって、その価格を自動的に変動させていく注文方法。
ローソク足の高値同士または安値同士を結んで引く線のこと。テクニカル指標の一つ。上昇相場であれば、安値と安値を結んだ線、下降相場であれば高値と高値を結んだ線のことであり、安値同士を引いた右肩上がりの線を上昇トレンドライン、高値同士を引いた右肩下がりの線を下降トレンドラインという。市場においての心理的な抵抗線。
エンターテイメントに特化した分散型ストレージプラットフォーム、または、そのプラットフォーム上で使用される仮想通貨のこと。通貨単位はTRXで、2017年8月28日に発行された。TRXは当初イーサリアムのブロックチェーン上に作られたものの、現在は独自のメインネットへの移行を行なっている。


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