Googleアドセンスの申請方法とブログの審査基準

Googleアドセンスの審査について

グーグルアドセンスの審査では、 Google が 「広告を載せるのにふさわしいWebサイトかどうか?」が審査基準となります

どんなにアクセスを集める人気サイトでも、違法なサイトや誹謗中傷が書かれているような記事が掲載されているブログに広告を載せてしまうと、広告の印象が悪くなってしまいます。

そのため、、Googleは事前にサイトを審査し、広告の掲載に適しているかどうかを判断しています。

では、グーグルアドセンスの審査に「通りやすいブログ」と「通らないブログ」の違いはどのような点なのでしょうか。

 

グーグルアドセンスに通りやすいブログ

グーグルアドセンスの審査に通るためには、最低限下記の3つのポイントを抑えておきましょう。

  1. 質の高い記事を書く
  2. 一定の記事数がある(理想は10記事以上)
  3. 「運営者情報」「お問い合わせフォーム」「プライバシーポリシー」のページがある

①質の高い記事を書く

ブログには、訪問してきたユーザーにとって「役に立つ内容」が書かれている必要があります。

そのブログを読んだ人にとって「有益」で他の記事には書かれていないような内容を取り入れることが大切です。

有益な内容の例をあげるなら、ユーザーの「悩み」や「疑問」を解決するような記事が挙げられます。

また、記事内に画像等を入れることで、ユーザーにとって読みやすい記事になります。

②記事数が少なすぎない(理想は10記事以上)

アドセンスの審査基準として、最低どれぐらいの記事が必要なのかは書かれていません。

しかし、1、2記事だけだとそのブログがどのようなブログかを判断することができません。

アドセンスの審査に通った方々を見ると、記事数は様々で5記事で審査に通った方もいれば、20〜30記事で通ったという方もいます。

一般的には10記事前後で申請してみるのがおすすめです。

なお、記事数よりも、ユーザーに必要とされる内容を書くことのほうが大事なので記事の量産に重きを置くのではなく、記事の内容に重点を置いて進めて行くことが大切です。

③「運営者情報」「お問い合わせフォーム」「プライバシーポリシー」のページがある

ユーザーが、「ブログ主」と連絡が取れる手段があるとブログの信頼性が高まります。

 

グーグルアドセンスに通らないブログ

グーグルは広告を掲載するにあたって独自のポリシーを定めています。

規約に違反しているブログはアドセンスの審査には通りません。

以下のような記事は規約違反となり、審査を通過しにくいです。

・性的なコンテンツ
・危険、中傷的なコンテンツ
・危険ドラッグ・タバコ・アルコールに関するコンテンツ
・オンラインカジノ等、ギャンブルに関するコンテンツ
・未承認の医薬品やサプリメントに関するコンテンツ
・銃や銃の部品と関連商品に関するコンテンツ
・不正、違法行為を助長するコンテンツ

その他、詳細はこちらをご確認ください。
https://support.google.com/adsense/answer/10502938?hl=ja&ref_topic=1271507&visit_id=1-636621906638344473-3013906677&rd=3

 

審査前に確認するべき点

審査の申請をする前に以下の点について確認しておきましょう。

この3点の中で1つでも問題がある場合は審査を通過することができません。

  1. 独自ドメインを取得する
  2. 一定の記事数がある
  3. ブログに必要事項の記載がある
  4. アドセンスのポリシー違反がない

①独自ドメインを取得する

以前は無料ブログでもアドセンスの審査に合格することができていましたが、今は独自ドメインでないと審査に合格することができません。

②一定の記事数がある

先程も説明したように、ブログの記事数が少ないとグーグル側は良いブログなのかどうかを判断することができません。

記事は10記事ほど準備した状態で審査に望みましょう。

③ブログに必要事項の記載がある

ブログの信頼性を高めるために「運営者情報」「お問い合わせフォーム」「プライバシーポリシー」は準備しておきましょう。

④アドセンスのポリシー違反がない

当たり前のことですが、ポリシー違反が合った場合は審査には通りません。審査に出す前に、再度確認をしておきましょう

 

Googleアドセンスの申請手順

アドセンスの申請を行うにはグーグルアカウントが必要です。

すでにアカウントを保有している場合は、そのアカウントを利用しても良いですが、ブログ専用のアカウントを作成しておくのがおすすめです。

 

ブログ情報を登録する

アカウントの作成はこちらから>>


「ご利用開始」をクリックします。




アドセンスを申請するブログのURLを入力します。


どちらを選んで頂いても大丈夫です。


国を選択します。




利用規約を確認し、チェックを入れます。


「AdSenseのご利用を開始」をクリックします。




「情報を入力」をクリックします。



アカウントの種類を選びます。


ブログ保有者の情報を入力します。


「送信」をクリックします。

 

AdSenseの申請コードを貼り付ける

Cocoonの場合


「開始」をクリックします。




AdSenseコードが表示されるので「コピー」をクリックします。
※この画面は消さずに残しておいてください。




WordPressにログインし、「Cocoon設定」をクリックします。




「アクセス解析・認証」をクリックします。



ヘッド用コードの箇所に②でコピーした内容を貼り付けします。


「変更をまとめて保存」をクリックします。




設定が完了したら「設定は保存されました」と表示されます。




AdSenseのページに戻り「審査をリクエスト」をクリックします。



「有効化に必要な手順が完了しました」と表示がでていれば申請は完了です。
その後は合格通知が届くまで待ちましょう。審査期間の目安は1〜2週間ほどです。

 

SANGOの場合


「開始」をクリックします。




AdSenseコードが表示されるので「コピー」をクリックします。
※この画面は消さずに残しておいてください。




「カスタマイズ」をクリックします。




「詳細設定」をクリックします。




②でコピーした内容を貼り付けします。




「審査をリクエスト」をクリックします。




「有効化に必要な手順が完了しました」と表示がでていれば申請は完了です。
その後は合格通知が届くまで待ちましょう審査期間の目安は1〜2週間ほどです。

 

グーグルアドセンスの審査に通らなかった場合

アドセンスの審査期間は最短で 1 日、長い場合 2 週間から数ヶ月かかってしまうこともあります。

審査に通らなかった場合、メールでその理由が送られてきます。

審査が通らなかった理由として多いのは「価値の低い広告枠(コンテンツの量が不十分なサイト)」というものです。

この通知を受け取った場合は「読者に役立つ記事」「独自性のある記事」という点をもう一度見直して、新規記事を書いたり、記事のリライトをして再審査に出してください。

ブログ内を整えた後に、再度審査に挑戦しましょう。

再度審査を行うのに「どれくらいの期間をあけなければならない」といった決まりはありませんが、短期間で何度も審査に出してしまうと不承認とされてしまうこともあります。

そのため、再審査を行う場合は「1週間ほど空けて」から申請することをおすすめします

アドセンスの審査は年々厳しくなっているため、審査に落ちる可能性も十分に考えられます。

記事を改善したり新しい記事を作成し、質の良い記事を作り続けてどんどん挑戦していってみてください。

 

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